10月10日 カイ的高期待値レース

京都2R ☆☆☆☆

本命1ペガサスウィング

対抗3サヴァビアン

単穴8タイフォン


単複1

馬連1.3-1.3.8.5.12

ワイド1.3.8BOX (1-3がメイン)

三連複1.3.8-1.3.8-1.3.5.6.7.8.9.10.11.12.13

メンバー構成的にもやや手薄な印象。

本命はペガサスウィング前走のメンバー、走破時計は優秀。それも直線は進路取りに苦労し2度進路カットされた上での結果。

切れるタイプの馬ではなく長く足を使えるタイプなので、このロスは痛かった。

また、長くいい足を使えるタイプならば道悪は苦にしないはず。

鞍上が川須Jに変わるのは結構な痛手だがその分オッズは付くはずなので期待値は高い。

また、開幕週で1枠1番はどんな馬場だろうと有利に間違いない。

対抗のサヴァビアンは抜群のスタートセンスの持ち主で、距離短縮においてはこれがかなりの有利に働くと見た。

直線の捌き方もハテナが大量に出る謎カニ歩きだったので、内枠&藤岡兄Jに乗り替わっての一変に期待。

東京3R ☆☆

本命1ニンジャゴー

大穴10 シゲルブイン

単複1&複勝10

ワイド1-10

馬連1-10.5.4.13.6.14.3.2.9

(三連複1-10.5-10.5.4.13.6.14.3.2.9)余裕あれば。

前走渋った良馬場で目に見張る差し足。本命格のカモミールティーは1F延長&スピード血統で上積みに乏しいところで頭妙味があると見ての本命。

問題は馬場がどの程度になるかだが、兄サトノノブレスも道悪上手で不良馬場の菊花賞2着しているようにどこまで馬場が悪くなっても大丈夫。

最近不振のMデムーロ騎手だがここは弟ムーロの凱旋門制覇に一念発起してもらいたい。

大穴で挙げたシゲルブインは距離延長が鍵。前走は追走に苦労していたので、距離延長は良い方向に働く。

その上4角で他馬にぶつけられる場面もあり、その後も包まれ追えないような状況。それでもジリジリと伸びていたところに希望を見出す。

また、あえて減量騎手に目処をつけ、道悪で追える内田Jを配してきたのにも好印象。大穴一発を期待。

京都6R ☆☆☆☆

本命16ショウゲッコウ(想定9番人気)

対抗3トライハード

単穴6クオリティタイム

単複16メイン、複厚め

馬連ワイド16-3.6.7.10 (2.9.11.13.15) (カッコ内は馬連の抑え目)

三連複16-3.6.7.-2.3.6.7.9.10.11.13.15

(三連単なら3.6.7⇆2.3.6.7.9.10.11.13.15→16)

今回は距離延長で臨むので、ある程度ポジションは中団位に取れる想定。

メンバー的に先行したい軽量の3歳馬が多く、馬場も相まってM~Hペースで流れるはず。

前走1200mだが大幅に持ち時計詰める。追走力も夏を越してついた。

前々走は同距離で惨敗しているが、出遅れ進路カット&3〜4角で他馬の煽りを受けるロスがありながらあの着差ならむしろ適性はあると見て良い。

血統的にも不良馬場のプリサイスエンド産駒は良い

大外枠は割引だが、出遅れた際は致命傷になりづらい。鞍上にはなるべく距離ロスのないポジションを取って欲しい。

騎手がなんとも勝ちきれないので、三連単なら2.3着で十分かと。ワイド攻めもしくは荒れ待ちの三連複が一番旨味アリそう

1着にこれば馬連単複でペイできるくらい張れるなら三連単も手を出すのはあり。